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フィルムインサート成形のご提案

2021.02.10

フィルムインサート成形/多彩な加飾・工数削減

大成プラスではこれまで様々なフィルムインサート成形の実績があります。
フィルムインサート成形とは、主に印刷柄の入ったPC・PMMA等のフィルムをフォーミングし、外形を抜きをした後に金型にインサートして一体成形する工法です。
電子機器筐体向けや携帯電話向けの加飾用に木目調フィルムや金属調フィルムのインサート成形品が代表的ですが、弊社では本木目や本カーボン、その他にも人工皮革なども一体成形できます。
これらフィルムを用いて成形する事で、塗装・印刷などの二次加工の加飾工数が大幅に削減できるのも特長です。

新しい分野への提案

最近ではコロナウィルス対策としてフィルムの表面に特殊な抗菌層を形成したフィルムをインサート成形して手指で触れるボタンなどの抗菌化や抗ウィルス化の商品を開発しております。
また筐体や車載部品に直接フレキシブル基板やヒーターフィルムなどの機能を持ったフィルムをインサート成形する事が可能ですので部品削減や軽量化、組立て不要の低コスト化を目指した製品の開発も行っております。
 
フィルムインサート成形の密着性改善など幅広くご提案が可能ですので是非お気軽にお問い合わせください。
■お問い合わせ先: mail-info@taiseiplas.com

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