技術・サービス

評価・品質検査サービスの特長

試作時のテストランから量産時の初期流動管理まで、徹底した品質運用を行っています。画像測定器や3次元測定器を用いた高精度な寸法管理を実施し、品質安定化に向けた検査基準や作業標準もしっかりと策定しています。確固たる品質保証体制を整えることで、製品のバラつきを防ぎます。

01 高精度な測定機器による寸法管理の様子
PRECISION MEASUREMENT

高精度な測定機器による寸法管理

製品が図面通りに仕上がっているかを確認するため、3次元測定器や画像測定器、高さ・平面度測定器など、多様な高精度測定機器を完備しています。目視では分からない微細な誤差も確実に捉え、高い品質レベルを維持します。

02 試作から量産までの一貫した品質管理の様子
QUALITY MANAGEMENT

試作から量産までの一貫した品質管理

試作段階で「T1(1回目の試作)で8割以上の出来栄え」を目指し、的確なトライアル検証と問題抽出を行います。さらに、量産立ち上げ時には初期流動管理を徹底し、生産が安定するまで厳しく監視します。製品のバラつきを抑え、安心してお使いいただける高品質な製品を安定供給する体制を築いています。

03 品質を安定させるための基準策定の様子
STANDARDIZATION

品質を安定させるための基準策定

ただ検査を行うだけでなく、品質を長期的に安定させるための検査基準や作業標準の策定も行っています。「品質とは私達である」という理念のもと、製品そのものの品質はもちろん、製造工程に関わる作業一つひとつにも基準を設け、協力工場とも共有して強固な品質保証のバックアップ体制を構築しています。