検査・安定供給ソリューション
製品品質に真摯に向き合い、安定供給を実現いたします。
ISO9001・14001に基づき、量産時の品質保証体制を構築しています。3D測定機や表面粗さ計をはじめとする最新の測定・試験機を完備。また治工具を用いた全数検査の実施など、製品の特性に合わせた最適な品質管理により、量産品における微細な製品バラつきを防ぐことができます。
また、社内設備やネットワークを活かし、お客様の高度な品質要求に対して最適な検査体制をその都度構築・強化できるのが当社の強みです。特定の設備に縛られることなく、製品ごとに最適な製造・検査環境を選定し、高い品質保証レベルを維持します。
「品質とは私達である」との理念のもと、独自の品質管理基準を協力工場とも共有するなど、確かな品質管理体制により、お客様が安心してお使いいただける高品質な製品を安定供給し続けます。

検査・安定供給による
課題解決
原因究明と回答に時間を要する

一般的な品質管理では、
ISO基準に基づきロット単位でのトレーサビリティ管理を行います。
その中で、万が一製品に品質不良などの問題が発生した場合、
仕入れ先に対して検査方法や検査実施状況(抜き取りか全数かなど)を
一からヒアリングし確認する手続きが必要となります。
そのため、原因の究明からお客様へのご回答までに多大な時間を要してしまい、迅速な対応が難しい場合があります。
仕入れ先との測定機・プログラム共有体制

当社では充実した品質管理体制を基盤とし、
トラブル時のスピーディな対応力を強みとしています。
仕入れ先と同じ測定機を導入して設備の互換性を持たせ、
検査プログラムまで完全に共有しています。
これにより、問題発生時も仕入れ先へ確認するタイムロスがなく、当社内ですぐに同一条件での検証が可能です。
原因究明から改善、ご報告までをスピーディかつ正確に実施し、
安定供給をお約束いたします。